大工道具

  daiku (2009年12月31日 11:06) | コメント(0)

げんのう(かなづち)

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「げんのう」は使う釘の長さやノミの種類によって使い分けます

小げんのう・中げんのう・大げんのうとありますが

通常は一番左のやつを使うといいでしょう

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ご存知の方もいると思いますが

「げんのう」の頭には平らな方と少し丸みがかった方があります

クギを打つとき最後に丸いほうで打つと材料に「げんのう」の

アトがつきにくくなります

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持ち方はこんな感じ

小指のほうに力を入れる感じで持つとよいでしょう

振るときは力をいれずに「げんのう」の重さを利用して

手首を軸にするとよいと思います

 

 

ノコギリ

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ノコギリは電動マルノコなどもありますが

とりあえずDIYでは手ノコでいいと思います

これも切断する材料の大きさによって「7寸目~尺二寸目」など

いろいろな種類があります

また木材の繊維方向によって「たて挽き」「横挽き」と使い分けます

DIYでは一番右の使い捨ての刃で十分だと思います(うちら大工も良く使う)

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ノコギリを挽くときは左手を材料あて、親指を刃の横に当てて

切り出す時の補助にします

 

さしがね

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さしがねは直角の線を書いたり、勾配線を書いたりと

これひとつでいろんなことが出来る優れものです

(ちょっと大げさですが、家の骨組みはこれひとつで墨をつけます)

 

充電ドライバー(インパクト)

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今やこれが無いと仕事が出来ないというくらい便利な道具

取り付けできるビットの種類はさまざまです

今は14.4V位のインパクトが主流ですが

DIYであればホームセンターなどで1万円前後のやつで十分でしょう

 

 

と こんな感じで一部の道具を紹介しましたが

作るものや作業内容で、使用する道具はさまざまです

その他の道具については「お題」の中で紹介していきたいと思います